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  • 母の日の思い出
  • なぜカーネーションを贈るの?

    年に1度の母の日。
    日本ではカーネーションを贈るのが一般的とされています。
    ではなぜ、カーネーションを贈るのでしょうか?

    そもそも母の日はアメリカから伝わってきたと言われています。
    アメリカに住むアンナ・ジャービスという女性が、自分を一生懸命に育ててくれた母が亡くなった時、亡き母の為に、生前の母が好きだった白いカーネーションを、教会で配ったのが発端と言われています。
    そこから20世紀の初めには、母の日にはカーネーションを贈るという習慣が始まったのだと考えられてます。

    ところで、カーネーションの花言葉ってご存知ですか?
    赤いカーネーションの花言葉は、「女性の愛」「純粋な愛」「母の愛」「愛を信じる」などがあり、母性愛を強く示しています。
    黄色のカーネーションは、「軽蔑」、白色のカーネーションは「私の愛情は生きている」「拒絶する愛」、ピンクのカーネーションは「熱愛」、青色のカーネーションは「永遠の幸福」です。
    色が違うだけで、花言葉も全然違うものになってくるのですね。

    教会では、母の日の礼拝では参列者が胸にカーネーションを付けます。
    カーネーションの色は、赤い花が「元気な母の愛情」、白い花は「亡くなった母を悼む・亡き母から受けた愛情」を表しています。

    また、貧困で苦しんでるコロンビアでは、世界一のカーネーションの生産量を誇っています。
    日本は8割以上のカーネーションをコロンビアから輸入しています。
    カーネーションを輸入することで、コロンビアの貧困を救う手助けをしているとも言えますね。

    最近のカーネーションは、大輪種な種類からコンパクトな種類まで、多種多様な品種が作り出されていて、どれにしようか迷いますよね。
    カーネーションを贈る起源を知り、花言葉も参考にしていただいて、お母さんが喜びそうなカーネーションをプレゼントしていただきたいです。
    カーネーションの花束も良いですし、アレンジメントされたものや、ブリザーブドフラワーにしてあるものも良いですね。