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    日本の母の日は、戦後になって、5月の第2日曜日と定められています。
    母の日に贈り物をするようになったのは何説かあるのですが、アメリカが発祥であるとの説が一般的なようです。
    アメリカ在住のアンナ・ジャービスという人が、自分を一生懸命に育ててくれた母が亡くなった時、追悼の想いから、母の好きだった白いカーネーションを、教会の参列者に配ったのが発端とされています。

    それが明治末期~大正にかけて、日本に伝わってきました。
    日本では、母の日には赤いカーネーションをプレゼントするのが一般的に知られていますよね。
    では、世界の国々には「母の日」はあのでしょうか?
    日本と同じ日に祝っているのでしょうか?
    それでは世界の国々についてご紹介していきましょう。

    まず、母の日の発祥地でもあるアメリカはどうでしょう。
    日本と同様、5月の第2日曜日が母の日です。
    一人の女性から始まったことが、徐々に全米で祝われるようになりました。
    母親が生きている時は赤いカーネーション、亡くなっている時は白いカーネーションを贈るのが一般的だと言われています。

    次にイタリア。
    同じく5月の第2日曜日です。
    イタリア国内の大きな広場では、母の日になると毎年のように、アザレアの鉢植えが販売され、収入の一部はガンの研究に使われる催しが開催されています。

    オーストラリアも5月の第2日曜日が母の日。
    贈る花は、菊の花です!

    フィンランドも5月の第2日曜日。
    フィンランドでは、母の日の花は小さなバラをフラワーショップ等で買うのが一般的になっていますが、それよりもっと素敵な贈り物だと言われている花は、「ヴォッコ」という野の花です。
    子どもたちは当日の朝、庭や野原などから摘んできて、プレゼントします。

    タイでは、国王妃の誕生日であった8月12日。王妃が生まれた金曜日の色は、水色と決められていて、母の日には自分の母親や王妃への尊敬・感謝の気持ちを表現するために、水色の服を着るのが習慣とされています。
    贈る花は、香りのよいジャスミンです。

    日本と近所の韓国では5月8日を「父母の日」としています。
    「父の日」と「母の日」を一緒に祝うのです。
    カーネーションをプレゼントするより、人気のプレゼントは現金だそうです。

    このように見ていくと、それぞれの国々では母の日を祝っていることが分かります。
    祝い方も日本とはまた違って、文化の違いを感じますね。