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  • 母の日にやったサプライズの成功

    母の日は、感謝の意を込めて何かしら毎年贈り物をしています。
    確か小学4年生くらいのときに、近くのショッピングセンターに行って、ブラウスを千円くらいの予算で購入したのを覚えています。
    母親の喜ぶ顔がみたくて、お小遣いを使って買いました。
    たぶんわたしがプレゼントを用意しているなんて思っていないだろうとそういうサプライズにもわくわくした記憶がよみがえります。
    案の定、母親はとっても喜んでくれました。
    それから、わたしは、母の日には必ず、何か母親のためにプレゼントを贈っています。
    けれども、毎年なるとプレゼントをするものにも困りす。
    洋服、お菓子、下着、バックともう30年にもなりますと、最近は母親に直接、何が欲しいかを聞いています。
    以前は、母親も今欲しいものはと答えてくれていたんですが、最近はいつももらってるからいいよ。
    お金使わないでためておきなさいという風に希望しなくなりました。
    だから、わたしは、母親が助かるようなものはないかと考えて、母の日には夕食を作る手間をはぶいてあげようと思って、大好きなお寿司を出前してもらいました。
    わたしは現在遠く離れていますので、インターネットで、出前してくれそうなお寿司屋さんを選んで、一軒一軒電話して、きいて注文しました。
    ものを贈っていたときよりもわたしのほうが手間がかかってしまって、面倒になってしまいました。
    しかし、やっぱり母親の喜ぶ姿を想像すると無理してでもやってしまうのです。
    これが、血のつながった絆なんでしょうか。
    自分のことよりも母のことを大事にしてしまいます。
    去年は、母の日と母の誕生日が5月で一緒なので、プレゼントも母の日とお誕生日を兼ねて、奮発しました。
    何をやったかといいますと、遠距離ですが、当日雰囲気のいい和食のお店を予約しておき、当日まで一緒にして、おどろかすサプライズをやってみたのです。
    ちょうど、家庭のいざこざがあって母親は悩んでいたときでしたので、会いに行ってあげたいと思ったのがきっかけでした。
    どうせ行くのなら、サプライズがいいと思ったのです。
    自分もわくわくして計画を立てて楽しめます。
    1週間まえから計画を立てました。
    まず、お店を探しました。
    新幹線で、帰郷するため、駅に近いところで、雰囲気のよさそうな和食のお店をインターネットで、口コミなどで、評判を調べながら決めました。
    電話で予約してから、当日はほかに大きなバラの花束を持参して渡そうと思いました。
    68歳の誕生日なので、68本の赤いバラを注文して、予約した和食のお店の了解を得て、和食のお店に当日に宅配で届くように手配しました。
    両親には、素敵なお店を予約しているから食べてきてねとお店のアクセスがわかるように地図を送っておきました。
    両親は、ふたりだけで食事するものと思っていたにちがいありません。
    しかし、当日わたしがあらわれたので、父親は、夢見てるようやとつぶやきました。
    大成功でした。
    とっても喜んでくれました。
    お料理もおいしかったですし、サプライズについて話ももりあがりました。
    本当にやってよかったです。
    年齢をかさねて静かに落ち着いた生活を日々おくっている両親にとっては、刺激もあって、よかったと思います。