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    もうすぐ母の日が来ますね。
    例年、ゴールデンウィークでドタバタして、ふと気が付くと目前に迫っているパターンから抜け出せない困った娘です。
    とうとう間に合わず、遅れてプレゼントを渡すハメになったことも数回あります。
    本当はもう少し日程がずれてくれると都合が良いと思うこともありますが、何でもギリギリになるまで動けない性分は直らず、結局同じことになりそうな気もします。
    毎年、悩ましいのは、限られた予算でいかに喜ばれるプレゼントをチョイスするかということですね。
    カーネーションの鉢植えは、毎年、遠く離れて暮らす弟夫婦が送って来ていて専売特許になっていますので、流石に二つは要りません。
    かぶらないように私は財布だったり靴だったりバッグだったりするのですが、だんだんネタ切れになってきています。
    私自身、娘であると同時に、息子と娘、二人の子供たちにとっては母ですので、自分にとっては気遣ってくれるだけで十分嬉しく、その上、プレゼントを貰ったりしたら、どんな物でも物凄く嬉しいので、きっと母も同じとは思いつつも、あれこれ悩むのが人情というものです。
    そんな悩ましい母の日ではありますが、昭和一桁生まれの母も80歳を超えています。
    幸い、年齢を感じさせない元気さで一人暮らしを維持してくれていますが、今後、何回プレゼント選びで悩むことができるのかと思うと切なくもあります。
    同年代の友人を見回しても、すでに半数ほどの親御さんは他界されていますから、彼女たちにとって母の日は、母を思い出し、寂しさをヒシヒシと感じる日になっていることと思います。
    母である私にとって、何が一番嬉しいかと言えば、子供たちが健康で幸せに暮らしてくれているということに勝るものはありません。
    生きている以上、ストレスや挫折は避けて通ることはできませんが、将来への夢や希望を持って、ひたむきに頑張っている様子が伝わってくると、あれこれ苦労があったことさえ楽しい思い出となり、最高の親孝行かなと思うのは親馬鹿かもしれません。
    でも、豊かでなくても自立して生活している子供たちは誇りでもあり、生きがいでもあります。
    母に感謝するのが母の日ならば、本当は毎日が母の日です。
    庇護して貰った幼い頃はもちろんのこと、年老いてなお元気で暮らす母であることは、決して当たり前のことではなく、とても有難いことです。
    こらから先、だんだんと介護が必要となる日が来るかもしれません。
    考えたくはありませんが、いつか私の顔を見ても誰だかわからなくなる可能性だってあります。
    孝行したい時に親は無しの諺が、時代を超えて人の口にのぼるのは、老親の元気をよいことに、つい後回しにしてしまったりすることが繰り返されている証拠ですね。
    少しでも後悔を減らすために、今年の母の日は是非時間をやりくりして顔を見にでかけたいと思っています。
    それとともに、プレゼントに悩めることの贅沢に感謝しつつ、私自身が健康に気をつけて、元気に明るく過ごす親孝行もしっかり実行していかなくてはなりません。
    お婆ちゃん、顔を見に行けば忙しい思いもさせてしまうけど、プレゼントとともに楽しみにしていてね。
    今年こそ早めに、他の人のプレゼントのリサーチに励みましょ。
    頑張れ、私。