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    大学生時代に母の日にプレゼントを行ったことがあります。
    幼少期には手作り品などをプレゼントすることが多かったのですが、自身には姉がおり、その後は母の日のプレゼントは姉に任せることが増えていました。
    しかし、大学生時代に入るとアルバイトを本格的に行っており、毎月の給料は10万円を超えていました。
    そのため親の扶養から外れることになり、実家に住んでいましたが、十分に自活できる収入を得ることができていました。
    そんな時に母の日が近付いてきたので、久し振りにプレゼントをすることを決めたものです。
    プレゼント選びは当初は非常に頭を悩ませましたが、結論として実用品を購入することを決めました。
    候補に上がったものは、当時は普及が進んでいた電子レンジ、もう一つは自転車です。
    我が家では母親が若い頃には料理の先生をしていたことがあり、家庭内ではいつも母親の手作りの料理が出されていました。
    そのため当時は電子レンジの使用範囲が限られていたこともあり、我が家の場合ではあまり必要としていませんでした。
    その結果として自転車を購入することに決めています。
    自転車は姉が学生だった頃に、父親が購入した婦人用の自転車を母親と共用して使用していました。
    しかし、経年劣化によって自転車の傷みが激しくなったために、手放してしまった状態でした。
    当時は姉は自動車免許を取得しており、自動車を使用する機会が増えたために、自転車を必要としなくなっていました。
    母親は近隣のスーパーマーケットに買い物などに行く時には、徒歩で行くことが増えており、自転車があれば便利な生活を送ることができると想定したものです。
    自転車は自宅から少々離れた場所にある、自転車専門店で購入しています。
    自身も自家用車を所有していたために、自動車で買い物に出掛けました。
    自転車専門店では、カタログによって取り寄せすることもできましたが、母の日に間に合わせることが必要だったために、店内に在庫されていた自転車から選びました。
    選んだ自転車は薄いブルーの婦人用の自転車で、スカートなどが巻き込まないように後輪の両サイドにはガードが付いているものです。
    一番メインとなる機能は、婦人用としては当時では珍しかった、ギアの変速機能が付いたタイプです。
    3段変速の機能が付いており、坂道でも比較的楽に運転できるものです。
    また、一目見て母親の自転車だと判断できるように、少しの改造を専門店で行って頂きました。
    改造した内容は、ベルの変更です。
    ベルは当初はシルバーのシンプルなタイプが付いていましたが、自転車のカラーに合わせて水色のベルに変更しています。
    そして大きな改造となったものが、ハンドルのグリップの変更です。
    グリップはブラックのゴム製のものが使用されていましたが、カラフルな混合色のタイプの物に改造を行いました。
    その後は代金を支払って、我が家まで自分で運んでいます。
    自動車はセダンタイプのものだったので、後部のトランクには入れることができませんでした。
    しかし、助手席を倒した状態にすると、後部座席から車内に乗せることができたために、無事に運び入れることができました。
    自宅に到着すると、自ら試運転を行ってから母親にプレゼントをしました。
    その後は15年程度にわたって母親は大切に乗り続けていました。